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国道428号線

いろいろ事情があって神戸に車で出かけるのに、目的地を選んでインターネットの地図ソフトで検索して、ルートを探索して、目的地への行き方を事前に確認しておく。

大体、島根県から検索するとこういうルートがヒットする。

  1. 米子道 – 落合JCT – 中国道 – 神戸三田IC – 六甲自動車道 – 阪神高速7号北神戸線 – 新神戸トンネル – 国道2号・・・など
  2. 米子道 – 落合JCT – 中国道 – 福崎IC – 播但道 – 姫路JCT – 姫路バイパス – 加古川バイパス – 阪神高速3号神戸線・・・など

このほかに、たとえば山陽道を通るコースとか何とかが出ることもある。

 

いままで用事があっても灘・六甲周辺で、三宮のへんまで頻繁に出ることはなかったので、阪神高速7号をあまり通らなかったが、最近はそちらの方に行かないといけなくなった。これ、ETC料金で700円も余分に高速代がいるんです。

しかし、地図を見ているうちにあることに気が付いた。

minotaniyokawa

新神戸トンネルを抜けた後、箕谷JCTから阪神高速7号で六甲道路・中国道にいくのだが、東側に大きくルートが張り出している(青のルート)。しかし、実はまっすぐな国道428号線というのが吉川まで出ているじゃないか(赤い点線)。自動車道のルートでいくと、30.9km、所要時間30分だが、428号線だと20kmで所要時間31分と出てくる。

実際通ってみるとくねくねした片側一車線の山道で時速制限40kmだったりで、ぶっとばせる道でないのだけれど、かといって支障のある道でもない。六甲から灘に降りてくるときもすごい坂道だったし。

でも、島根県からの検索では、こんなルートはでてきません。仕方がない。

 

地図ソフトの側にしたら、一番値段が安くなる道、というわけでもないし、一番速い道ということでもないから、候補の道にあがってこないんだろう。でも、1分遅くなるだけで500円かいくらか安くて、走行距離も短いなら、人間の判断としては悪くないですよね。

その情報を受け取る側の納得という観点もある。
地図ソフトはこういうだろう「早く着くのがいいですか、安い方がいいですか、渋滞がないほうがいいですか、雪のないところがいいですか」
「じゃ、早いところ」というと地図は高速道路を出してくるだろう。地図側が「この道は一見早いけど、細い道だし坂があるからやめといたら」と計算したとしても、出てきた結果を見たときにそれを見た人はなぜ地図がそれを薦めてきたかわからないかもしれない。

8 thoughts on “国道428号線

  1. ネコ

    車に乗って、ナビ設定してみると、
    有料道路利用ルートを選ぶか、
    料金が一番安いルートを選ぶか、
    時間優先で一番速いルートを選ぶか、
    そして、推奨ルート、と 4 種類出てくる。
    私は、今はもう運転はしなくなったけれど、
    車を運転して、初めて行く場所を設定して、
    ナビの言うとおりに走っていて、よく思ったことは、こんなことでした。
    ナビの選択肢に、「安全ルート」を入れて欲しいと思ったものです。
    仕事で利用者さまのお宅を訪問し遅くなり、初めての帰り道、夜道、しかも雨降り、ナビさんの案内する道の狭いこと、対向車は結構多い、眩しい、後ろにもつかれ停まることも出来ない。
    「ひえ~、、ナビさん、お願いだから安全優先ルートを教えて下さい、」と思ったものでした。
    無事、2号線に出れた時は、ほっとしたものです。
    「この道は、狭くて坂が多いから、心して通って下さい」とかナビさんが言ってくれても良いと思うのだけど、、。(笑)
    私の車のナビは、29号線から自宅に帰る道、県道に入るのに、ものすごい山道を案内してきます。
    私達、土地の者は慣れているけれど、初めてであの山道はキツイです。対向車と交換する場所を知らなかったら、それこそ谷川に落ちるしかないです。
    それと、ナビは、近場の案内には向いてないですね。以前、姫路市役所に行くため、姫路市内を走っていて、一本曲がるすじを間違えて、あれ、困ったと思い、近くのコンビニに停めて、市役所は目の前に見えているのだけど、駐車場にはいるのが一方通行なので、ナビに聞いてみようと思って設定してみると、市役所と反対側に見えている「姫路バイパスに乗れ、」と、いう。いくらなんでもそりゃないでしょ! 仕方がないので、ノソノソと走り到着しました。(まあ昔はみんなそうでした)。
    パソコンで、ルート地図を見ていると、車に乗らなくても中々、楽しいですね。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      ネコさん、こんにちわ。

      同じような経験をされてますね。
      ナビが時々とんでもない道を出してくるというのは経験しています。すごい山道がでてきたことあります。
      それから、私も川向こうの目と鼻の先に行くために300メートルだけ有料道路を走って900円も払ったこともあります。乗ってる最中は信じていくしかないですもの。

      その「安全な道」って、いいアイデアだと思います。カーブが少ないとか、高低差がないとか、道が広いとか。
      実現を働きかけていくといいかもしれないですね。

      返信
  2. あめ

    この度新車を購入し、今週納車です。ナビはつけませんでした。
    どうも、機械に操られている感が嫌なのと、昔中古車を購入した際ナビがついていて、ある日横浜へ行ったのですが今みたいに細い設定ができなかったせいか私が考えるルートがうまく設定出来なかったり、道を途中で変えたときに元に戻らせるような指示出してきたりかなりイラつきました。
    翌年の年賀状に、一緒に横浜へ行った友人から届いた年賀状には「今年はナビと仲良くね」と書かれていました^^;
    以来ずっとナビとは仲が悪くて使ってません。基本パソコンで地図調べて雰囲気だけ確認、あとは方角さえ間違えなければ道は必ずどこかに繋がっている!という結果が出ております。やはり地図を見て考えるのが楽しいです。
    けれど、選択肢に・安全な道・景色が楽しい道・食べ物屋さん充実ルート・ひたすら走りたい道等設定して選べたら楽しいかもしれません。
    まあ、遊びでなく用事や仕事で出かける時はナビは便利なんでしょうね。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      自分は、今ヤフオクで買った格安中古に乗っています。当初ナビがついていたのですが、すぐに元のルートからずれるし、ラジオが入らないので、ただのカーオーディオに変えました。時々、宍道湖の中とかを走っているんですよ。
      あめ様は、そうやって事前に地図を見て、そこそこ行けるというのは、方向感覚が鋭いんだろうと思います。迷う人は本当に迷いますから。

      いざ、車中でわからないことがある場合は、携帯のYahooカーナビを使っています。
      最初Google Mapだったのですが、途中でしゃべらなかったりします。Yahooカーナビでは、「700メートル先右折」とか表示されるし、音声も言うし、車線を表示してくれるので、結構使い勝手はいいと思います。ドアに携帯ホルダーがついていて、空調の吹き出し口の前、ハンドルの右側に表示されるので、ちらちら見るのは別に困らないんです。

      返信
  3. あめ

    yahoo!カーナビですか。確かにピンポイントの場所へ限られた時間につきたい時はあると便利かも?ですね。ちょっとアプリ検索してみよう。

    方向感覚はたぶんいいほうです。たとえ他県でも目的地へはさほど迷わず着けるので。あと一度通った道は忘れないですね。かたや妹は全くダメで、近い場所でも必ずナビ。ある地点から別な場所へ移動するのに「方角的にあっちでしょ」って言う私のアドバイスを無視してナビ通りに遠回りしてます。それってホロスコープに出てるものなのでしょうか(笑)

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      素晴らしい。
      しかし、100%ナビを信用する妹さんの選択も悪くないかも知れません。ナビがない人は立ち往生するかもしれないわけですから。

      星に出るかは未検証です。
      最近になって、実は自分がびっくりするほど父に似ていると思うようになっています。
      この道の選び方とか方向感覚もそうなのです。だからといって、たとえば同じ位置に水星があるかというと、そうでもないし。

      返信
      1. あめ

        見るとしたら水星なんですね。私は6ハウス水瓶、細かいところに目が届き判断力注意力に優れている、
        妹は10ハウス天秤。
        共同事業に優れている(ナビとの共同とか?笑)

        確かによくわからないですね。行き当たりばったりで何とかなったり混んでると裏道行きたがるところは私と父は似てるかも。
        父は出生時間はわからないけど水星は山羊座。うーん?関係なさそうですね(;^_^A

        返信
        1. simpledirect 投稿作成者

          そうなんです。
          実際にあった人で「うわぁ、この人たちまるで一緒だ!」と思うことがあっても、必ずしも占星術がすべてを言い当てているわけではない。
          にも拘らず、占星術は占星術で何かを示している。
          星は乗員ではなくてゴンドラということなのでしょう。

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