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エレクショナル占星術の威力

エレクショナル占星術は、引越し、結婚、開店のような人生で重要な、何か新しいことをするときに、それに適した時間を選ぶ占星術である。

挙式や入籍の時間のホロスコープを作ってみると、その後の人生を暗示している。これは、イベントチャートだ。そこには「このホロスコープだと、ひょっとすると離婚するかもね」という暗示が含まれているかもしれない。そしてそういう暗示のあるホロスコープだと、きっと・・・離婚する。嫌な話ですよね。

どうせそういうことなら、先々悪くない時間を選んで、挙式をしたり、入籍をしたり、同居を始めたりしようじゃないか、というわけです。

 

自分もそれをしたらいいのではないか、と思ったのはそんなに前ではないし、実際に「これなら・・・」と思って適用した日は多くはない。あまり選ぶことができない条件の時もあったし。

しかし、そのようにして選んだ日は、きっとその後の人生に大きな影響を与えているように見える。

 

エレクショナル占星術には一定の定式がある。そして「これは好ましくない」というのをできるだけ避けるわけだ。たとえば何かを始めるなら欠ける月よりも満ちる月がいい。VOIDはやめたほうがいい。月のスクエアは避けたほうがいい、とか。

一方で、避けたからどうこうというのとは、別の見方もある。

たとえば結婚を意図したホロスコープを考えてその時間を選んだとする。太陽と月がいい角度だとか、ASCとDESのそれぞれの支配星がいい関係とか、まあ、いろいろある。そのようにいろいろ選んで「この配置なら悪くない」という時間を出す。ところが、それは「これは悪くない」という引き算の見立てなのだけれど、その中に案外「これは旅行に行くよねえ」とか「経済的な影響が出るよねえ」というような配置が、たまたまというのか、その中に含まれていることがあり得る。

単に「いい」「悪い」ではなく、「多分こんな結婚生活」「多分こんな事業」みたいなものが、そのスタート時点のホロスコープで予測出来て、そちらもなかなか見捨てがたい、重要な暗示だったりする。

 

それは、結構重要な結果をもたらすことになる。ですから、新しい生活に踏み出される人、いい日を選んでください。その日は多分重要な日なのです。

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