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冥王星と美女

第1ハウスの惑星は外見を表す、そしてそれは本人の努力や人生経験のようなものも反映するという記事を書いた。

コメントにも書いた通りで、そうはいうものの、自分の第1ハウスの星が自分にどう影響しているのかよくわからない。だが、性格や傾向的な面では確かにその通りと思えることが多い。

 

そうした惑星の中でも、冥王星が第1ハウスにある人も、いろいろに解釈できる。強い支配、我を通したり、言い換えればとんでもない根性があったりするのかもしれない。

ただ、ちらりとどこかで見た情報では、絶世の美女とか時代を反映するようなセックスシンボルとなる女性には、第1ハウスに冥王星があるとか、何らかの形で冥王星が関わっているそうだ。ぱっと思い浮かんだ人としては、長澤まさみさんがそうなのだが、いろいろWebを見ていると松田聖子さんだとか雅子妃殿下だとか、いろいろな人が該当しているらしい。

 

だけど、ちょっと待てよ。

 

長澤まさみさんのASCは蠍である。彼女はサッカー選手をお父さんにもつ、スポーツマン・筋肉質の人です。

しかし、我々の時代には冥王星は乙女にあった。ということは松田聖子や雅子様は乙女か獅子付近にASCがあることになる・・・のかな。

とにかく冥王星は遅い星なのだ。すると、その時代の美女は冥王星の動きとともに変わっていくのだろうか。

ということは、バブル期にはてんびん座のアイドルの時代があったということか。あるいは、戦後の時期にはしし座の外貌のアイドルの時代、つまり、バリッと印象の強い顔をしたアイドルが流行ったのだろうか。自分はたとえば美空ひばりさんのホロスコープは調べたことはないですが、ありそうな気もする。

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