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愛されていなかったんだ・・・・

佐世保の同級生殺害事件で、父親が2日謝罪のコメントを発表した。自らも弁護士であるらしいが、知人の弁護士を通じての発表だった。

その内容だが報道各社とも共同通信社の発表を受けて、このようにしている。

 

殺人容疑で逮捕された少女(16)の父親が2日、共同通信の取材に対して知人の弁護士を通じて応じ、書面で「どんな理由、原因でも娘の行為は決して許されるものではない。おわびの言葉さえ見つからない」と謝罪した。

書面で父親は「複数の病院の助言に従いながら夫婦で最大限のことをしてきたが、私の力が及ばず、誠に残念」と述べた。

被害者に対しては「何の落ち度もない。人生の喜びや幸せを経験する時間を奪ってしまった。苦しみと無念さ、ご遺族の衝撃と悲しみの深さを考えると胸が張り裂ける思い。本当に申し訳ございません」と繰り返し謝罪した。

 

この書面を見て、今回の事件のことが少しわかったような気がする。

この文章を要約すると、「娘のやったことは許しがたいことだ」「自分は最大限のことをしてきた」ということなのだ。

法律的には完璧かもしれない。だが、普通は「私たちが至らなかったために、悲劇を起こしてしまった」「子供がこういうことをしてしまったのは、ひとえに私たちの責任」みたいな文章があるべきだと思うのです。

 

お嬢さんは父親から愛されていなかった。

お父さんが娘を愛していれば、こんな文章を用意できなかったはずだと思う。また御嬢さんも愛されているなら、こんなことはしなかったはずだ。彼女は犯罪を犯して、それがばれるがままにしている。ばれてほしかったのだ。

父親は母親が死亡後すぐに結婚している。法律的にはなんの問題もない。ここの「法律的にはなんの問題もない」というところが多分味噌で、この人は弁護士だからどのタイミングでどの行為が明るみになればどう問題なのか知り尽くしているのだろう。

ホロスコープ中にも母の象意があった。死んだ母親も、多分恨みに思っていたのだろう。

お嬢さんは金属バットで父親を殴ったから別居したなどと言われているが、だからお嬢さんだけが生まれ持って一人だけ特別に悪い奴だったということは普通はありえないと思うんだ。この家庭には様々な問題が積もり積もっていて、それを全部引き受ける形でこのお嬢さんが罪を犯したと考えたほうが自然に思える。

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