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本当は何も決まっていないかも

占い師、占星術師などというものは、運命というわけのわからないものを相手にすることになる。そして、これは出来ます、出来ません、何歳ぐらいにこういうことが起こりますなどという。

 

そして、そのように計算して予測すると当たる。これもまた、普通の方にはそんなことはないだろうと思うのだろうけど、占星術とかある程度運命学を研究すると、それが微細に当たっていることに驚くことになる。

非常に運命というものは決まっている。一体この先どう生きればいいのか。

 

そうなのだけれど、ふと「それでも何も決まっていないかもしれない」と思った。

占星術をやると、先々の運命が非常に当たっている。運命は細かく決まっている。全部決まってるというのと、何も決まっていないという両方が真実なのではないか?

 

ある瞬間に、自分が座っているのか立っているのか、歩くのか止まるのか、右に行くのか左に行くのか、それは自由だ。

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