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大分親子殺人のホロスコープ

大分県宇佐市の住宅で、いずれも多数の傷がある男女の遺体が見つかった。2人はこの住宅に住む母子だった。二人は1階のダイニングルームにあおむけに倒れており、首に切り傷があり、近くには凶器とみられる包丁が落ちていた。

2020年2月3日 11:10 大分県宇佐市安心院町荘

一応「母子」と報道されているものの、子供というのは50過ぎの男性で、母親の方は80前の高齢者ということのようです。

第8ハウス支配星木星は第9ハウス山羊にあり、冥王星・土星と相次いで合になる。

 

木星、第9ハウスというのは、ステータスの高い人物で法律家だったり医師、宗教家などを連想はさせるが、報道上そういう情報は出ていないように見える。長男さんは新聞配達員だったということだから、つましい生活をしていたのだろう。また第9ハウスで示されるような場所、高いところとか学校とかそういうことも関係していないように思う。

現地は地図で見ると、広い畑や田んぼの広がる田園地帯にまばらに住宅があるところで、割と平らな場所に思える。

ということは、逆にこの第9ハウス木星というのが、後で味噌になってくるかもしれない。

 

合になる冥王星は、第8ハウスから見て第12ハウスにあたる第7ハウスを支配している。ここから想像できる人物は、そもそも暴力団とか、冥王星の持つ過激さの意味を持つような人物で、この親子に恨みを持っているような人物である。
また土星は逆に第8ハウスから見た第2ハウス、第3ハウスを支配している。高齢の人物、あるいは地元で以前からいるような人物で、近隣に住んでいる人などが間接的に関係しているのかもしれない。もっとも単なる「合」というのでは、その人が被害者と対立していたかどうかというのは定かではないが。ひょっとすると、この人が事件のキーパーソンということになるかもしれない。

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