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スレイマニ司令官殺害のホロスコープ

何か、あわただしい正月ですね。戦争めいたこともあり、ゴーンの逃亡もあり、贈収賄もあり。

イランのスレイマニ司令官の殺害は、1月2日夕刻バグダッドだと報道されている。仮に現地時間8時として、日本時間では1月3日2:00ということになる。何らかの結果がわかるのか、よくわからないところだが、とりあえずホロスコープを作ってみた。

 

2020/01/03 20:00バグダッド

このホロスコープのどれが司令官とみなせるのか、どれがイランで、どれがアメリカなのか、判断できるとっかかりがあんまりありません。場所は隣国のイラクです。そもそも、ハウスが正確なのか、疑わしいところがあります。夕刻が8時なのか6時なのかは、本当はわからないのです。

 

しかし、明らかに特徴的なのは、木星と水星が完全な合になっていて、さらにドラゴンテイルと重なっています。そしてそこに月がスクエアになっています。無人爆撃機というようなことから考えると、水星がその象意にあたり、木星が司令官というような考え方ができるのかもしれません。

それにしても、ドラゴンテイルにこういう風に惑星が合になるときというのは、注目していないといけないのだろうか。

 

このあと15度のオーブで月は土星と冥王星の合に対してスクエアになります。

この問題は1月18日頃に、ひょっとすると次の大きな衝突に発展したりするのかもしれない。

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