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民家で夫婦の遺体のホロスコープ

本日茨城県で、深夜に女性の声で警察に助けを求める電話があり、近くの署員が駆け付けたところ、この家のご主人と奥さんがご遺体になっているのを、2階の寝室で発見した。2人の首や顔には刃物の後があり殺人事件として警察は調べている。

ご家族としては3人の子供さんが同居されていたようだが、長女さんは1階で就寝しておられて特にけがなどはなく、長男さんと次女さんはそれぞれ足や手を負傷したらしい。

2019/09/23 0:40 茨城県境町若林

先日の小学生殺害のときも、実はホロスコープは作っていた。第8ハウスはみずがめ座で、その支配星は天王星だった。しかし、そのときも月しか有効なアスペクトがなく、今一つ解釈しあぐねました。

今回0:40は警察への通報の時間です。だから実際に警察官が到着したときはもう少し遅かった可能性がある。しかし、それでも第8ハウスは水がめになるだろう。ASCは蟹の29度だから、この時点ではどうしようもない状況ということになり、警察到着時には獅子になっているということだろうか。

さて、第10ハウス牡牛の天王星に対してアスペクトを作るのは月しかなく、1度の分離になり、さらにフローなアスペクトであるセクスタイルです。いったいどの星が加害者と見たらいいのだろう?

色々考えたのだが、恐らく月が光を最初に運び、さらに天王星に対してクインカンクスの関係になる金星を取るべきだろう。ということは、第8ハウスから見て、第4ハウスと第9ハウスを支配することになる。

第4ハウスは、母、家の人、土地に関係する人などが考えられる。第9ハウスは、義理の兄弟、宗教関係者、習い事や病院に関係する人などかもしれない。金星は一般的に女性である可能性もあるが、女性と限らないのではないだろうか。裕福な人というような可能性もある。天王星がある位置が牡牛なので、たとえば貴重品や預金、所有物などに関係した事件というようなことはひょっとしてあり得るかもしれない。

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