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東京杉並遺体のホロスコープ (2)

前の記事 コメントをいただきました。リフォームを依頼していた出入りの工務店の男性が、玄関の修理を依頼してうまくいかず、罵声を浴びせられたうえ親の悪口を言われて殺害した、ということだったらしい。

占断は大体当たっていたとは思う。この男性も殺して金品を奪ったりするとか、積年の恨みがあるとか、男女関係があるとか、そういうことではなかったということらしいし。

 

しかし、ねえ。

 

確かに殺したのは殺した男が悪い。粘着テープで縛って地下に隠したのだって、罪の上塗りだ。

そうなのだけれど、大工を頼んでおいて、親の悪口まで言っちゃダメかもなあ、と個人的には思いました。

世の中にはいろんな人がいる。すべての人が優秀とは限らない。そいつが下手だと思うのなら自分でやればいい。それができないから、できる技量を持った人に金を払って頼むわけでしょ。それで持ちつ持たれつで世の中が成り立ってるわけで、商売上のやり取りの上で誠実な対応をしているのに「親の顔が見たい」みたいなことを言ってしまうのは、この人の証言を信じるなら、被害者の側にも落ち度があったのかもしれないと思います。

2 thoughts on “東京杉並遺体のホロスコープ (2)

  1. あめ

    相当腹に据えかねる態度だったんですかねぇ・・。裁判等で明らかになるでしょうが。
    犯人の知人、被害者の知人、それぞれの証言から人間像が浮かびあがるんですかね。
    なんだかなあ、な事件です。それにしても殺人事件多いですねえ・・。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      自分は殺したりはしないと思うけど、それでも、腹の立つ場面というのはあったような気がします。
      特に、この工務店の人のそれまでの人生が、すべて幸せというわけでもない場合、何か影のあるものだった場合なんかは、ほかの人にはどうでもいいようなことでも、かっとなってしまうということがあるかもしれません。
      ここのところの2事件は、今までの殺人のセオリーから言うと、ちょっと変わった事件だったような気はします。

      返信

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