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日露首脳会談のホロスコープ (2)

前にそういう記事を書いたから、今回の安倍さんとプーチンさんの会談も見てみよう。5月6日、日本時間で夜10時前ということなので21時45分として見よう。

2016年5月6日 21:45(日本時間) ソチ

No1266

ソチでの会談だから、上昇宮はプーチン大統領・ロシア側と見るべきでしょう。第8ハウス雄牛、本宮にある。ということは、安倍さんは第3ハウスの火星で逆行している。これは、安倍さんが戻ってきた、ということだから多分これでいいのだろう。クインカンクスになるには、オーブが2度だから、本当は成立しないとみるべきか。

ロシアの領土というのは第3ハウス山羊の支配星土星である。結果的にはいろいろな星が、この土星に向かってクインカンクスに収束する、と見るべきか。その土星もまた逆行している。ロシア側にとっては、何らかの形で返すか、譲歩するか、何かの変化を強いられており、日本もまたそこに向かっているが、これはこれで何かの事情で足踏みをしている、という感じに見える。

 

このクインカンクスには、直接の当事者でないかもしれないが、月と太陽が関係している。月は天頂を支配し、太陽は外交(11ハウス)を支配する。

思うに、これはロシア側と日本側とは別の何らかの要因なのではないだろうか。

 

たとえば北朝鮮問題。中国。あるいは、アメリカの大統領がクリントンになってもトランプにとっても、極東の安全保障へのアメリカの関心は弱まるのではないかとも考えられる。何かがあって、そのことが日本もロシアも方向転換させていくのではないか。そして、その結果が良いものになるかどうかは何とも言えない。前回はそのうち解決する、と見たわけだが。

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