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死後も残る記憶 (2)

前回の記事を書いてから、自分で書いたことに対してなんとなくもやもやして、考えるともなく考えていた。

 

普通、いわゆる・・・なんちゃって・・・唯物論の人って、こう考えていると思う。

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つまり、原子の集まりが肉体で、肉体によって精神が成り立っていて、原子の集まりが崩壊すれば当然のこととして精神も崩壊して何も残らない。

自分は、世界についてはそうではないということは散々あちこちで言っていて、そして自分でもそれはある意味見たのだ。疑いようがない。

にもかかわらず、自分の死については、やはりなんとなく肉体が崩壊すると終わるという考えを捨てられないでいた。

 

しかし、世界について、物質が先で精神が後なのではなくて、実は精神であるところの神が先で物質が後だということはわかったことなのである。そして、人においても、心が先で肉体は心にぶら下がった残りかすみたいなものだということも・・・ある意味わかっているはずである。肉体は巨大な気球の精神というバルーンにぶら下がったかごみたいなもの、あるいはシャボン玉の下のほうについている白い小さな液の固まりみたいなものだ。

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そういうことなら、なぜ死んで肉体が崩壊したら無にならなければならないのだ?仮に死が好ましいことではなく、一般的な人間の精神が決して楽な行先をたどるわけではないとしても、なくなったりするわけではないはずではないか?なぜ今まで自分はこう考えなかったのだろう。

 

そういうことだよ。肉体を傷つけることが出来ても、たましいを損なうことができない者たちを恐れるな、と言われているじゃないか。別にそれは肉体と魂の二元論を言っているわけじゃないんだ。

理性的すぎるのは負担になる。もし、あれやこれやの知識がなければ、もっとすんなり、自分もそう思っただろう。

死後も残る記憶 (2)」への5件のフィードバック

    1. simpledirect 投稿作成者

      りんねさん、こんにちわ。

      うっかりしていて、お返事が遅くなりました。
      情報ありがとうございます。見たいと思います。

      返信
  1. 灸太郎

    胎児期・前世の記憶が残っていると主張する先生方もいますね。
    シリーズもののひとつですが。。。

    第39回 その5 池川明氏・子供は親を選んで生まれてくる!? ~子供の記憶を探って~ 【CGS 神谷宗幣】
    https://www.youtube.com/watch?v=ndv8qt2NSm4

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      灸太郎さん、こんばんわ。

      産婦人科の方からの話は興味深いですが、まさにこういう内容が自分の周りにもあり、否定できなくなったので今回の記事です。

      返信

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