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草刈

この辺は田舎だ。鉄道の端にも、あぜにも、道路にも、畑の区切りになる段にもどんどん草が生える。

 

草を刈っておくと倒れて枯れる。燃やすこともあるが、冬の間田んぼにまいたり、畑の間に入れたりする。そういう有機物が入っていると、土が柔らかくなる。そしてまた新しい草が生える。

手入れをしなかったらどうなるだろう?この辺は多分まず竹が伸びてくると思う。

 

石油とか石炭というのは昔の動物や植物が積もり積もって化石になったり油分がたまったりしたものなんでしょ?

草が燃えるとか、人間が生きているというのとか、狸がいるとか、そういうことは常に日光が一定のエネルギーを提供しているから起こることだ。田んぼと一緒のような気がする。

 

毎年わずかな種籾から、何袋もお米が取れる。

 

必ず給料の払われる会社にいて、昔の積み立てを掘り出して使っている。人間がいなくて、積み立てを掘り出す人がいなかったらそれはどうなっていたのだろう。地球は地球でその積み立ては何かに使うつもりだったのではないかとも思う。

 

何で土地や金を均等に分けても、また偏らせようとするのだろう。なぜ新田開発をしないといけないのだろうか。なぜ国鉄や郵便局は民営化されていくのだろうか。

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