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占いに「もし」はない?

先日失せものの占断ご依頼を頂戴した。ところがその日私は何かの用事でくたびれて、夜8時ぐらいに早々と横になっていた。そして、夜中にやりかけのことをやろうと思って起きて、その時に気が付いて盤を立てたのだった。

 

あるいは夜型の占い師さんだと、2時や3時に盤を立てることは珍しくないのかもしれない。だけど、今ここは農村ですので、一般的に朝が早く、夜も早いのです。私自身もあんまり徹夜は好きじゃない。

 

だけど、その日たまたま疲れて横になっていなければ、その時間に盤は立てなかったのではないか?

もし、普通に起きていたら8時ぐらいに盤を立てたかもしれない。あるいは、ずっとそのまま寝ていれば、翌朝盤を立てたかもしれない。

そういうことはよく考えるのです。

 

ここのところ、多くの星が双子と蟹に集まっているから、占断の象意として、似たようなものが出てきやすいという側面はあります。

 

たとえば今の時間水星は12Hの蟹にある。12Hは病院かもしれないし、隠れたところかもしれない。また蟹であるとしたら台所とか水のあるところの近くかもしれない。

それで、水星が蟹にある、というのは1日やそこらでは変わらない。何日間かは蟹にあります。しかし、12ハウスにあるというのは、2時間やそこらで変わる内容です。もしその辺にホラリーの占い師がいっぱいいて、simpledirectに頼むと早起きで8:00ぐらいに盤を立ててくるけれども、別のところに頼むと、そいつは早起きが苦手で12:00ぐらいにならないとエンジンがかからないということになると、占断時間が変わるから、占い結果が変わるのではないか。

しかしこれには逆の側面があって、その微妙な時間の違いがあるから、個々のケースに大して違う答えができるという部分があると思うのだ。

たとえば、今の時期、果たして誰もかれもが本(水星)を水辺(蟹)でなくしたりするだろうか。ある人は病院(12H)でなくし、ある人は食堂(11H)でなくすかもしれない。早く動いて一見偶然に左右させる要素こそが、詳しい内容をもたらしてくれるのではないか?

 

結果的に実践で解決するしかないとは思う。多少時間が変わったとしても、結果的に別の側面からその時に必要な結果を導き出すことができるのかもしれない。

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