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まあまあの星

先日ちょっとした商談があって、内容がとても良いものに思えた。

単なる稼ぎ話というのではなく、自分がぜひやりたいと思うような仕事。

 

そこで、うまくいくようにいろいろ取り組む。一人でやってると、仕事が降ってくるまで口を開けて待ってるわけにはいかないから、相手が「これなら乗ろうじゃないか」というところまでは話を作らないといけない。

 

しかし、そうして実務をするのだけれど、ふと、星を見ておこうかと思う。今の時期自分はそんなにいい時期でもなかったはずだ。

そして、商談時間のホロスコープを見る。と、あんまりいい星ではない。土星も火星も上昇している。第1ハウスと第7ハウスの支配星はスクエアで、月も第1ハウスの星にスクエアだ。うまくいかないのだろうか・・・

 

しかし、具体的な事物に結び付けて考えなければならない。この第1ハウスは、私だろうか、相手だろうか。話を切り出したのが相手だから、たぶん相手だ。よく考えると太陽は土星に合で、木星と月も土星にトラインだ。土星は私の仕事に関係するハウスを支配しているように見える。考えようによっては厳しい状況におかれたとしても、ある程度の仕事になるのではないか?

 

あるいは、この日であったとしても、歴史にタラレバはないとはいうものの、ほかの時間だったらどうか?私は違う時間に会談を設定するべきだったのではないか?

しかし、そうも言えない。少しずつ時間をずらしたならずらしたで、アンギュラーにマレフィックがきたり、太陽と天王星のオポジションがうまくない関係になったりする。現実的にその時間しか選べなかったわけだが、星からいってもよく考えるとほかの時間というのは考えられない。まあまあの時間だったわけだ。

 

考えてみると、大きな商店なんかだと、どんなに今日は星周りが悪いといっても、一つも品物が売れなかったなどということはないだろう。普段の売り上げの半分しかないかもしれないが、完全に赤字になったりはしない商売というものはある。

そういうことだよ。星に示された出来事は起こるに違いない。だが、起こったからと言ってポシャることのないようにしよう。

まずBESTを尽くそうじゃないか。

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