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正直な人は応援しよう

首相の施政方針演説があり、テレビ各局は、さくらの会とか統合型リゾート施設での贈収賄の問題、選挙資金法違反の問題などに言及がなかったというようなことを取り上げていた。

そして、河合議員夫妻や菅原一秀元経産大臣などについて取り上げていた。

 

いや、ちょっと待って。あの、「金を受け取っていました」と言ってすぐに会見を開いた人がいたでしょ。えっと・・・

下地幹郎議員だ。日本維新の会で沖縄選出の衆議院議員で、今回の事件のことで維新の会からは除名を食らい、さらに維新の会から議員辞職勧告を受けていたらしいが、土曜日に議員は辞めないと表明されたらしい。

 

何らかの間違いはあったのだろう。だが、事件が明るみに出るや、「わたしも受け取っていた。金は返した。ちゃんと書類は訂正する。」と表明するということは、思うに本人には、不注意はあってもやましいところはなかったに違いない。会見では、ちゃんと自分が謝っており、秘書がやったことで知らぬ存ぜぬと言ったわけでもない。

もし本人が「この金を受け取ったらヤバいかもしれないが、欲得でもらっておこう」と思っていたのなら、こういう会見は出来なかったと思うのです。現に疑惑の上がったほかの議員さんたちはこういう会見を開くことができず、逮捕された人もいた。

 

自分は沖縄に住んでいないし、沖縄のIR誘致活動にも賛否を表明したことはないから、現場にいる人はいろいろ意見があるのかもしれないし、そのことはわからないのです。地元では本当にわるいことをしているのか、そこは分からない。沖縄の有権者さんに任すしかありません。

しかし、ここまで正直に「ごめん。金もらってたわ・・・」と告白した人を、「お前が悪いんだ」と攻め立てる風潮は、何かおかしいんじゃないかと思うな。

 

ニュースもさ、正直な人はちゃんと取り上げたらどう?
「下地議員は謝罪しましたよね。その後こういうことになっています。」と言ってあげたら?

議員になるなんてのはそんな簡単なことじゃないんでしょ。新しい何かをしたいと思って志を立ててやる人だって、失敗することはいくらでもあると思うのです。

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