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占いは当てないといけない

占いは当てるということが目的だというわけではない。占星術に表されるいろいろなこと、それを理解して自分の人生や世界について理解するということ、その法則性を知るというようなこと、そういうことのほうが大事なことなのかもしれない。

 

そうではあるのだが、それにもかかわらず、占いというのは必ず当てなければならない。

当たらない占いに金を払っても仕方がない。

普通の人は星ばかり見ているわけじゃないのだがら、わざわざ頼んで当たらないような人に言っても仕方がない。

 

やっぱり占いはコールドリーディングだとか、トリックを使っていると思っている方がいらっしゃる。使っている人がいないとはいわないけれども、それでは、何も知らない方が突然インターネットの申込フォームでニックネームで申し込まれて、その人に的確な答えをするということはできないのです。それに依頼している方も、そんな占い依存症の病的なお馬鹿さんだということはありませんよ。きちんと社会的にある程度の立場にいて、理性的な判断ができる方だっていらっしゃいます。

その方が一行何か書いておられて、夫婦だとか、恋愛だとか、将来だとか、そういう何かについて聞いておられて「ははあ、どうやらこういう状況だぞ・・・」というのは、占い師はわからないといけない。よく「黙って座ればぴたりと当たる」というフレーズがあるが、座るだけでいいとはいわないけれど、そうあるべきなのだ。

 

2 thoughts on “占いは当てないといけない

    1. simpledirect 投稿作成者

      りんねさん、こんにちわ

      お久しゅうございます。
      よかったですね、再捜査が開始されて。

      オームの菊池・高橋容疑者が逮捕された時も、小原さんは懸賞金のリストに上がって報道されていました。残念なこともいろいろありますが、矢島先生の事件に関しては一歩進んで、きちんと法律がさばいてくれるといいと思います。

      返信

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