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シルビア・ブラウンの予言

なんでも今日の新型コロナウイルスの流行を予言した方がおられるということでCNNが3月にニュースにしていた。

新型肺炎を予言?、新型ウイルスが招く人類滅亡のお告げという疫病

予言の内容は
「2020年ごろ、重い肺炎のような疾病が世界中に拡散し、肺と気管支を攻撃し、既知の治療法全てに対して耐性を持つ」
「疾病そのものよりもさらに不可解なことに、それは到来した時と同じように突如として消え去り、10年後に再び攻撃し、そして完全に消滅する」
というものだった。

このシルビアさんは2013年に他界されたらしいが、検索してみると2013年当時のブログで「インチキ霊能者が他界」などと紹介しているものもあり、評価は別れてはいるようだ。しかし、とにもかくにも、いまのところ、2020年に重い肺炎のような病気が世界中に拡散し、既知の治療法(原文ではtreatmentなので対処などとも考えられるかもしれないが)に対抗できるという点で、この予言は当たっているのです。

すると、問題は残りの部分ですね。「到来したときと同じように突如として消え去る。」「10年後再び攻撃する。」

 

しかし、自分は何かピンとくるものがある。

先日の計算で、2030年は再び土星と天王星の合を迎えるころになる。この前は共産圏の崩壊だった。その前は、欧米による世界支配、ざっと言うとイギリスの覇権の終了だった。私は今度はアメリカが覇権を失うだろうとこの前ブログに書いたと思う。

 

このウイルスは、多分中国が軍事用に開発していたものが故意にではなく、過失によって外部に流出したものなのだろう。
なぜ彼らは武漢で発生したことがこれほどはっきりしているのに、あれはアメリカ起源だ、ヨーロッパ起源だなどという見え透いた嘘を通そうとするのか。もし本当に武漢でコウモリやハクビシンから変化したものであれば、他国の研究者に、今後の新たなウイルス発生を阻止するために協力してくれというはずだ。
武漢かぜ、武漢ウイルスという名称をつけることだってできたはずだ。なのに、中国はWHOに必死でテコ入れをして、地名のつかないCOVID-19と言う名称を使わせることに成功した。おそらく日本はそれに一役買った。放射能に汚染された土地の野菜の販売に支障があると「風評被害だ」とわめきたてのだ。中国には易しかったはずだ。「放射能の土地で取れたものが販売できないのが風評被害なのだから、病原菌の元の土地の病名をつけられては困る!」

恐らく彼らは、日本やほかの国のアメリカへの抵抗から学んだのだろう。その気になれば、アメリカは1日で都市を壊滅できる。広島の死者は14万人で済んだ。だが、中国の都市は一つで数百万の人口がある。一発の核で300万ほど死滅できる。彼らはアメリカに殲滅されないためのあらゆる方策を考えたに違いない。月の裏側にミサイルの発射基地を作ったらどうかというようなことも具体的な検討がなされた。

今回、流出したのが過ちであったにしろ、このウイルス兵器COVID-19は素晴らしい効果を発揮した。アメリカは世界恐慌時に逆戻りした。彼らはもっと公に「これは中国からのウイルス攻撃だ」と非難したいかもしれない。しかし、彼らとて、中国製のマスクと防護服がなければ死者を止めることすらできないのだ。

メディアは?大丈夫だ。ウォルト・ディズニーにすら、中国人のヒーローが紛れ込んでいる。ハリー・ポッターは中国人のチョウ・チャンに恋をしている。アメリカのほとんどの都市にチャイナタウンが出来ている。中国人スパイを紛れ込ませるのはわけのないことだ。アメリカは自由の国だ。アメリカ国籍を持つ中国語を読める黄色い人間は、もはや奴隷でも植民地の労働者でもない。

ヨーロッパやアフリカもすべて中国人に手なづけられている。中国はアフリカに莫大な協力を行ってきた。WHOのテドロスは中国には歯向かえない。ピレウス港は中国の管理下に置かれている。そしていざCOVID-19が席巻する段になると、マスクを提供してくれるのは中国だけだ、とセルビアは手放しで中国を絶賛した。

 

10年後に再びこれがやってきて、恐らく世界各地のアメリカ軍基地は機能しなくなるのだろう。およそ、中国の力は世界に浸透していて、何か決定的な出来事が起こる。どこかでアメリカ軍が敗北する、敗走する、それまで持っていた基地を明け渡すとか。何か、プリンス・オブ・ウエールズが沈没するとか、ベルリンの壁が壊れると言ったような、象徴的な事件が起こるのではないか。

 

日本は?中国が機能しなければ、新車一つ、家一つ納品できないことがわかってしまった。NHKは中国の組織ががっちり入り込んでいる。医療も生産も、日本だけでは何もできない。スパイだって入り放題だ。

 

で、本当のところシルビア・ブラウンの予言が正統なものかどうかはわからない。彼女は同じ本の中にもっとたくさんの予言を書いているようだ。それらが正しいかどうか、私は検証していない。

ただ、日本人はこの先どういう方向に進んでいくのか、真剣に考えるべき時が来たと思う。

仮に中国がこの後の世界の覇権を握るとして、しかし、ウイルス兵器を開発して世界中を危機に陥れるような国と仲良くすべきなのかどうか。
だが、中国もこのままではない。中国人民もCOVID-19によって莫大な死者を出しているのだから。
そして、おそらく「日米同盟は国の基盤」などと言って居られる日は、長くは続かないのではないか。
欧米人が行ってきた残虐な行為は、COVID-19の比ではない。東京大空襲では10万人、広島では14万人、一日で非戦闘員を殺戮してきたのが欧米人だ。それで日本は恐らくまだましな方だ。アメリカインディアンなどは滅亡してしまったわけだし。

2 thoughts on “シルビア・ブラウンの予言

  1. りんね

    お疲れ様です。コロナは予測していませんが、東京五輪開催が信じて疑われてない、1月の中旬に今年の五輪は開催すれば大失敗するとブログで予測した日本人はいました。その人は今年はこんな感じで来年いったん落ち着き、2022年コロナの再流行ではないが何か別の危機的状況に陥ると占断しました。その後ニューヨークで今冬再流行という記事が出て検証したところ「あり得る」との占断が出たのでわかりません。ただ日本は2028年まで低迷する、アジアの第一国からは滑り落ちると言っていました。武田氏が言っていたことは実は海外在住の日本人が既に情報を掴んでツィートしていたので知っていました。でもその人もなす術がないと判断したのか今は全く触れていません。武田邦彦氏はそういうツィートを2ヶ月遅れで掴んだのでしょう。「当たる予言師」ことヒトラーは2045年今の人類はいないといったとか。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      りんねさん、こんにちわ。

      りんねさんに言われるまで、ほかの方が今年にどんな予測を出していらしたのか知りませんでした。
      震災の時もそうでしたが、松原照子さんはやっぱりすごいな。この方は占いとかではなくて、見えているわけですから、そういうことがお分かりになるのでしょうが、東京オリンピックが2020年開催されないということは事前に仰っていらしたようです。
      占いの方でも、全体の傾向をご覧になっていた方はおいでになるようですね。

      返信

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