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やっぱりセーラームーンは怖い

自分は、外国語の勉強だと思って「ぴちぴちピッチ」を見て、それでキャストさんのインタビューなんかも聞いて、そこそこそれで勉強になってきている。

 

しかし、その外国のキャストの皆さん、あるいはファンの皆さんにとっても、セーラームーンは圧倒的な知名度で、やっぱりみんな知ってるわけですよ。セーラームーンの後になんでも東京ミュウミュウなるアニメがあって、そのあとでぴちぴちピッチが放映されて、東京ミュウミュウはプリキュアに影響を与えて云々とアニメ好きの皆さんはおっしゃっておられるようなのだけれど、どれもそれぞれの作品がわからないんだよなあ。

それから、ぴちぴちピッチの主人公の七海るちあさん、第二のセーラームーンとか、セーラームーンの煮直しとかそういう意見もあるのです。自分は今は人魚さんたちは贔屓にしているので、煮直しとか言われると、何か悔しいような気もする。しかし、自分はセーラームーンはあんまり知らないので、そのように言われても反論のしようもないわけだ。

 

それで、セーラームーンも見ておかないといけないのではないか、と思った。それで、ちらっとまた動画サイトでセーラームーンシリーズのいくつかのシーンなどを見てみた。

 

と、ねえ・・・・

 

やっぱりこれは怖いよ。

戦闘シーンも爆発で吹き飛ばされたり、蹴りを入れたりとか、結構派手にやってる。本気で戦っているんですよ。相手が化け物だと分かっているから痛くはないのかもしれないが、女の子のヒールで踏みつけられるのを見ると、これは結構衝撃があります。

それに、ピンチの場面というのは見たところ、うさぎさんが縛られたり、体を押さえつけられたり、首を絞められたりで、女の子が苦しむ場面というのが結構出てくる。そうなると、なんか違う興奮になってしまうと思うんだ。

太ももを丸出しにしたミニスカートの女性を押さえつけて悲鳴をあげさせる。漫画的には、それがいいのかもしれないけど、なんか違うんじゃないか。

 

ぴちぴちピッチの場合、まず暴力的なシーンはあまりない。昆布に縛られるとかそういうのはあるけど、そんなに生身の人間が鎖やひもで縛られるほどのショックはない。蹴ったり頭をぶち割ったり、というようなこともあまりない。お互いの歌で頭痛めいたことになったり心臓に来た風な仕草はするけど、物理的に手がもげたとか、そういうことはまずない。
それから、相手が簡単に死んでしまわない。毎度敵は退散するけど、またやってくる。敵には敵の物語があって、彼らもまた彼らなりの愛のために成長したり弱みを見せたりする。敵がそのうち崩れてくるというのもピッチの特徴で、ユーリさんみたいに人魚側のキャラクターと恋に落ちる人もいれば、シェシェのように人魚のお宅に泊まって友達になってしまうケースもある。

 

ぴちぴちピッチは、まあまあ安心してみていられると思うな。子供が暴力的なシーン云々でやめましょう、というのはなくて済むと思う。キスシーンとかはあるけど・・・

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