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東洋占術で事件

先日、四柱推命をされている知己から、この4月末から5月はじめの交通事故の多発・連鎖についてメールがあった。

 

殺人とか、社会的な事件を見ている占い師はあんまりないかもしれない。

 

しかし、東洋占術で事件が扱えないとは私は思わない。

私自身は専門外だし、じゃあ、お前やってみろよ、といわれて占星術に加えてあれもこれもということはできない。少なくともすぐにはできない。

 

ただ、いままでホラリーはあまり注目を浴びたことがなく、西洋占星術といえば出生図の解析のほうが主流だった。こういう形でイベント発生時のホロスコープで何かを見るというのは、古典といわれてあまり注目されていなかった。

それに比べると、東洋の占術は目の前で進行中の出来事を当てたり予測したりということについて、とても多くの選択肢を提供している。

 

以前テレビなんかで橋下京明さんとかが、あたかも見てきたかのように依頼者の状況を言い当てているのをご覧になったことはおられると思う。あれ、多分暦と誕生日の十干十二支九星その他の易の象意と五行生剋で見ておられると思うのだ。

それがわかるのに、ある程度事件が追えないはずがない。

特にニュースなどで被害者の年齢がわかったり、誕生日などがわかった場合、その人が関係を持ちそうな人や遭遇しそうな出来事はわかるほず。

その際、もちろん間違ったこと占断する可能性もあり、世間的な責任から安易なことを言ってリスクを取るということをしないだけだと思う。

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