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第2ハウスの支配星

プログレッションで、生まれた時から何年間かは進行するASCが出生時のASCのあったサインにあるわけだが、ある年齢から隣のハウスに移る。それはその人の人生で恐らくもっとも重要な20年から40年の期間になるだろう。

そして、その性質は、そのサインの性質も関係はあるが、それだけではなく、もし私のいままでの仮説が正しいなら、そのサインの支配星が位置するハウスによって決められる。たとえばおひつじのASCの人なら、ある年齢からASCが牡牛に移行する。すると、牡牛の支配星である金星がどこにあるかによって、その人の人生は左右される。もし金星が天頂にあるなら、その人は社会的な仕事や立場に人生を使うだろうし、第5ハウスにあるならその人はその期間は楽しみのために人生を使うだろう。

ごく簡単に言うと、多少の時期の違いやハウスの傾きが大きいとか例外があるにしろ、多くの場合第2ハウスの支配星がどのハウスにあるかによって、その人の20代30代ぐらいの動向が決まることが多い、ということになる。

 

何枚か、近親の者など、大体人生の流れについて知っている人のホロスコープを見返してみた。何人かの人が、第2ハウスの支配星が第7ハウスにある。

この人たちにとって、人生の大事な期間は結婚生活に費やされることになる。実際にそうなっている。それだけではなく、こうした人たちの多くが配偶者に金銭的なものを握られている。その人の金は、配偶者のためにあるわけだ。

 

第2ハウスの支配星が第3ハウスにあったら?多分この人は研究や旅行のために人生の若い時期を使のではないか。そして・・・確かにそういう感じだ。自分が見たある人は大学院まで行っている。

 

探すごとに、だんだん嫌になってきた。こんな単純な事なのに、大方その通りになっている。ある人が、生れ落ちた瞬間に、その人が結婚生活をするのか、修道士になるのか、外国に行くのか、芸人になるのか、学者になるのか、大方わかっているというのか?

しかし、決定しているとはいえなかったとしても、そのような何かが起こっている。

 

そういうわけで皆さん、大体この傾向は定式化してもいいと思います。

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