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もう、多分違うライフスタイルを

もう、多分違うライフスタイルを求めたほうがいいのではないか。

新型コロナウイルスCOVID-19は、多分1年収まらないだろう。当面の問題として、東京や福岡では患者が増え続け、医療は厳しい対応を求められる。

 

しかし、人々は、あるいは政府は「結局元の価値観に戻る」という考えのもとで動いている。新型コロナウイルス終息後はオリンピックを開く。終息後は景気をV字回復させる。

元には多分戻らないと思う。

1年続けば、多分バーは店をたたまざるを得ないだろう。政府が30万補償してくれる?多分焼け石に水だと思う。

東京がパニックが続くとする。地下鉄で並ぶ隣の誰かがウイルスに感染しているかもしれない。避けようがないじゃないか。

旅行、運輸、ホテルなども壊滅的な打撃を受ける。一年続いて、業界が生き残れるだろうか。

 

しかし考えようによっては、マスクはいくら作っても売れるはずだ。中国からのマスクに頼らずに、国内で不織布のマスクを生産して、失業した人を雇ったら?

地下鉄がダメなら、自家用車を買えばいい。油は安くなっている。人々が移動のために車を買えば、それだけで空前の景気が起きるかもしれない。

やがて、スーパーに食品がなくなるかもしれない。世界中の産業がストップするのだ。そういうことも起こり得る。じゃ、人がいなくなって荒れた田舎の土地に、イタリアから来なくなったトマトを植えて見たらどうだろうか。

学校は一年休校しないといけないかもしれない。もしそういうことなら、授業はいっそ全部インターネットということにしたらどうだろう。

外国人は1年間日本に観光には来ないだろう。そして日本人も外国へは行かなくなるかもしれない。しかし、それも思い切った方針転換をしてはどうだろう。どんなふうに?わからないが。しかし、どんどん外国人観光客を増やせばいいのだという方針を変えてもいいのかもしれない。

我々が変化を受け入れさえすれば、人を必要としている場所はいくらでもある。すべてが無駄だ、などということはない。

 

多分元には戻らない。どうせ元に戻らないなら、何か違うことをしたほうがいいのではないかという気がします。違う枠組みを用意する。そのほうがいいのではないか。

2 thoughts on “もう、多分違うライフスタイルを

  1. あめ

    同感です!だいたいずっと、食糧自給率の低さに危機感を感じていたし、観光での収入あてにしてる地域なんて、どうして安心してくらせるだろうか、と思っていたし。人が足りないから外国人労働者、とか意味わからない、と思っていたし。

    コンパクトに暮らせばいいんです。世界とはネットでつながればいい。
    授業オンライン化も、可能なはずです。宿題はオンラインなんだし。
    小中学生はリアルに人と関わることも大事かな、とは思いますが、高校大学は完全オンライン化でいいと思う・・。
    小中学生は公共交通機関使わないですし、少子化で空いてる学校を復活させて1クラスの人数半分にするとか。

    教員免許持っていても採用試験の枠が少なすぎて教師になれない若者もたくさんいます。
    彼らを採用すればいいかと。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      そうですね。今回こんなことが起こるとは思っていなかったわけで、変えるべきことは思い切って変えていくのがいいと思います。

      返信

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