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女性の運勢

仮説です。

いえ、何かというと、出生図中の月とプログレッションの太陽、ASC、月などのアスペクトがある場合、その時期には女性親族に関する何かが起こる、と一般には考えます。そして、自分のホロスコープを確認するところ、今まではそういう傾向はあります。たとえば自分の出生図中ASCが月とセクスタイルになるときに、妹が生まれています。

占星術をご存じない方のために申し上げますと、ASCは重要な指標なのですが、プログレッション(年運)上で、一度アスペクトを作ってから、次のアスペクトができるまでは、30年ぐらいふつうかかるわけで、しかも次にできるときに吉のアスペクトとは限りません。ということは人生に1度2度あるかないかの吉事の暗示なわけですよ。それでも当たるんです。

 

太陽だと男性親族になるわけですよ。父親とか。
自分のやつを細かく上げだすといろいろあるので、実例は出しませんが、それは割と正確にその時期を示しています。

太陽は1日に1度しか動きません。ということは同じ誕生日の人は大体同じ場所に太陽があることになります。プログレッションに直すと、1年分です。

一方で月は1日に12度程度動きます。ということはプログレッションに直すと12年分になります。

 

本人のホロスコープではなく、周囲の人のホロスコープで、対象の人物に何が起こるかということは、ある程度予測できる、ということになります。たとえば妹の出生年は私のホロスコープにすでに示されていたわけです。そう簡単なことではないかもしれないけれども、運勢次第によっては妹の誕生年も違っていて、それに伴て自分の出生時間もちょっと変わっていた、という可能性がある。
さて、そうした周囲の人のホロスコープから見た時に、男なら一日当たり1度1年の誤差しかないのに、女性は12度12年の幅があることになります。計算上は。

 

 

ということは、概して女性のほうが運勢に対して柔軟だ、ということになりはしないでしょうか。実際、女性は結婚すると親元を離れて、人によっては遠方・海外なんかに行く人もいます。
柔軟なんですよ。そうした難しい状況に、たいてい女性はなんとかかんとか適応してたくましく生きています。外国なんかで通訳だったりつなぎの役目をしている人はたいてい女性です。

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