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スマホのあるべき姿

前から時々ふっと頭に浮かぶことなのだけれど、どの辺が味噌なのか、なかなか自分でも詰め切れない。要するに、利益ではなくて大局的な視点から、「スマホはこうあるべし」みたいな視点がいると思うのである。

 

たとえば運転中にスマホをするとか、歩きスマホをするという問題。いるんですよ、車を運転しながらスマホをする人。何かスマホを触りながら運転している人とか、ふらふらしていて、本当に危ない。

では誰も車の中でスマホは使わないのかというと、逆にスマホにはナビの機能がある。運転席の横に専門の器具で固定して道案内をしてもらうのは悪くない。ただ、その際今度はちょっと触るぐらいのことをしたいときもある。

ここでスマホで問題になるのは、タッチすべき場所が、その都度変わるということ。このことが、スマホに対してユーザが手を離せなくなる理由を作っている。タッチすべきボタンが都度表示されるから、いざ触ろうと思うと、その時にふっと画面が切り替わって違うボタンをタッチしたりしかねない。ガラケーの場合は、大体押すボタンの位置が決まっているから、そんなにおかしな操作をすることはなかった。画面でタッチできてもいいが、文字を入力するときだけは従来のガラケー式で入力できるだけで、スマホに割く注意力をずっと小さくできるのではないか?

 

中毒性があるということも問題だ。自分はさしずめパソコン中毒というところかもしれない。ニュースもパソコン、動画もパソコン、メールもパソコン。ただし、パソコンは仕事をして、電話をしないということがスマホと違う。もちろんスカイプみたいなので話をすることもあるのだけれど、パソコンのふたを閉じれば、その日の通話は終了だ。

そこで、たとえば、「電話機とゲーム機はくっつけてはならない」という法律があるとしたらどうだろう?そこまでスマホに肩入れしなくても済むのではないか。

 

それで、たとえば学校とか、大学とか、地域社会とかで、「スマホにはこういう縛りをかけよう」「こういう機能を要求しよう」「こういう法律を作ろう」みたいな、何かがあったらいいと思うのだ。

スマホのあるべき姿」への2件のフィードバック

  1. あめ

    トラックの運転手がスマホ画面見ながら運転しているのを見たときは寒気がしました。ほんと、何とかならないものか。
    通話はまあ何とか許せるのですが画面みながらは危険過ぎる。
    私は通話は基本的にPHSです。
    スマホってどーなんでしょうねぇ。ガラケーとタブレットの二台がセットで1台の料金とかにしたらどうなのかなぁ。

    返信

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