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運命は変えられるか (8)

私自身は、非常に大雑把に言って、運命を変えるということは、たましいを持つことだと認識している。

 

それで初めて運命をもてるということになるかもしれない。運命の影響をよく受けるに足る、十分な存在になるということ、自分の中にそういう物質を持つということになる。

 

多くの場合、運命を変える、ということが考えや気持ちから出ている。それは人間のものだ。人間であり続ける限り、人間の運命を持ち続ける。運命を変えることは、人間をやめること、人間の考えや人間の気持ちからではない、新しい人間であることだ、と私は認識している。

 

だが同時に、あらゆるものが運命の受け皿として機能していると思う。

 

たとえば3年後にある人が自分は死ぬとわかったとする。その3年間の行為が、来るべき運命に対して、何の効果もないと信じることは私にはできない。

通常は自分の習癖や生活環境、行動のパターン、多くのものを変えることができないからこそ、来るべき運命は来るように来るのである。たとえば、食べるものを変えるとか、体を鍛えるとか、家をきれいに掃除するとか、毎日お参りするとか、そういうことが、たとえ死を回避できなかったとしても、必ず何がしかの結果をもたらすはずであり、あわよくば寿命を延ばすことに成功するかもしれない。

 

こうした中で、貴石、鉱物というものが一定の役割を果たす、と考えられている。

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