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受け取る側のキャパ

寒くなりましたね。近々米子道を通って大山を越える予定なのだけれど、この辺では大丈夫でも大山の上では雪が降ったり道路が凍ったりしているかもしれない。それで車屋さんに行ってスノータイヤに変えてもらいました。

 

待っている間車屋さんのカタログを見ていた。ナビとかのカタログがあります。それを見て、いろいろ思い出していた。

 

今の車は中古車なのだけれど、買った当初は前の人が取り付けたナビがついていた。だが、そのナビは時々宍道湖の中を走っていたり、おかしくなっていた。スマホのYahooカーナビはその都度データをネットで取ってくるが、カーナビは道路データを更新しないといけない。それもしてないと思うし、やろうと思うと結構な金額がかかりそうだ。

それでCDがならなくなったので、そのナビは取り外してしまって、今は後で買ったkenwoodのCDプレイヤーがつけてある。

その、以前のナビがついていた時にはCDを入れると、そのCDをナビが覚えていてくれた。すると運転中、あのCD、このCDと取り換えなくても、いろいろな音楽を演奏してくれるわけだ。いやいや、音楽だけではない。ロシア語のCDだって、2冊分、3冊分、5枚分全部順繰りに再生してくれる。

kenwoodのプレイヤーにはそういう機能がない代わりに、USBのmp3を再生してくれる機能がある。そこで、全部のCDをUSBに落としておいて、繰り返し聞くことができる。

もし車を替えると、多分この機械も変わるから、またCDに逆戻りかもしれない・・・みたいなことを考えていた。

 

とはいえ、このUSBやCDを覚えこんでくれるナビがすごくいいかというとそうも言えない。

 

自分がそれだけのCDを常に目的を持って聞くか?というと、必ずしもそれが私自身にとって正しいことではないような気がするのです。

自分は夜、本をパソコンに吹き込んで、それをUSBで持っていたりします。常に聞ける。その概念を理解して頭に叩き込める。だけど、それは多分一冊で5~6時間あるんじゃないか。ロシア語のUSBも市販のテキストで5枚分、アナ雪の歌とかを集めたやつが1つ、探偵もののやつが1つとか、結構ある。ぴちぴちピッチのギリシャ語版は?これはUSBに落としていない。CDでだいぶんある。

「今日は頭にこれをお付き合いさせよう」

と思って鳴らすには、実はCDぐらいの長さのほうが楽だ、と最近思うようになった。80分でしょ?松江ぐらいまで行って帰ってくるにはちょうどいい。

 

結局、何かをするためには、自分の人生の一定の時間をその活動のために差し出さなければならないわけだ。ものの側だけたくさんそろえてもダメで、自分の人生の中にそのコンテンツを位置づけなければならない。

その点は、CDも占いもあまり変わらないと思う。大量の情報があれば当たる占い・・・それ、本当に正しいの?というのは自分では考えてしまうところです。たくさん勉強するのはいいですよ。だけど、限りはある。

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