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何でこんな風にすると当たるんだろうかね(2)

プログレッション。一日一年。一日一月。

毎度毎度ながら、誰かのプログレッションを出して、あなたは今頃こうなりますとお伝えしていて思うのだが、なんで、こんな風に未来が予測できるのだろう?

 

一日一年というのは、一日の動きを、太陽の一周(ソーラーリターンと英語でいうのでしょうか)にあわせるということだ。一日一月というのは月の一周(ムーンリターン)にあわせる、ということだ。

 

プログレッションというのは、体内時計だと言っている人がいる。あなたのアストラル体に刻み込まれるのだ、とか。そんな、ホント?

 

じゃ、一日一月もそうなの?

また、アークシステムという考え方がある。一日の動きとして、惑星の実際の動きを使わないで、太陽が移動した度数にあわせてほかの惑星を移動する、ということだ。これはどうなるの?

 

自分としてはいま二つの考えがある。

 

ひとつは、乱暴な考えだが、一日一年でも、一日一月でも、一日二ヶ月でも、一日三ヶ月でも、なんでもいいのではないか、ということ。法則としては、そういう時間的にずれている別の時計を合わせていけば何らかのシンクロが必ずあるのだが、そのシンクロはある時間のときに強く出るとか、そういうことに過ぎないのではないか?という考え方。

例えば、音楽で波長が半分の音に対し、私たちは同じ音として認識する。本当は一オクターブ上のドなのだけれど同じドに聞こえる。重ねて聞いたときに違和感なく聞ける音が決まっている。

それから、東洋の占術がこんな感じだ。いくつもの進行速度の違う時計(この場合干支とかになるわけだが)をあわせるだけで、未来を予測してしまう。マヤもそうですね。

 

二つ目は、違うコスモス間の、時間的ずれということ。

これはそういう思想の系譜があって、世界中のいろいろな話の中に出てくる。一番良く知られているところでは西遊記で孫悟空が天上に一日いると下界では一年経っている、というのは多くの人が読んだことがあるのではないだろうか。大きなコスモスで1単位進むことは小さなコスモスで1単位進むことにシンクロしている、というのは、何かありそうに思える。

 

正確なところはわからないが、多分この原理がわかれば、おのずから多くのことがわかるのだろう。

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