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地元高校野球部の事情

昨日、高校野球の島根県大会の決勝があって、地元の大東高校が石見智翠館高校に敗れた。

昨年も優勝校の開星ときわどい試合の末に負けていて、そこそこ実力があるとわかっていたので、今年地元の期待は大きかったと思う。自分は高校はよそへいったので、ここの出身ではないのだけれど、家の前の横断歩道を野球部の生徒さんと思われる男の子が夜遅くに帰ってくるのを時々見ているから、あの子たちが出るのか、と思うと親しみが湧きます。

 

先日訪問先で、野球のことが話題になった。その方曰く、関係者の間では今年は多分最後のチャンスだとささやかれているという。

一つは、中学校で全国3位になった経験者が今年集まっているのだということだった。
もう一つは生徒数のことだ。昨年まで1学年4クラスあったのが3クラスになるのだという。私たちの子供のころの時代と比べると子供の数は半分になっている。地元の中学校から高校に進学する男子生徒はわずか十数人だという。しかし計算してみると確かにそんなものなのです。

 

だけどさあ。そんなさびしいこと言うなよ、とは思います。
一回甲子園に出ると出ないじゃ大違いだ。

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