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腹が立つ

ずっとグチグチと怒りを募らせるということがある。

それが個人的なことである場合もある。しかし、個人的ではなくて、一般的なこともある。

 

馬鹿げた話かもしれないが、NHKの復興支援ソング「花が咲く」は、ものすごく腹が立つ。腹が立って腹がって仕方がない。

結局NHKは福島第一原発の爆発映像を事故直後以来放映していない。沢山金を使い人を巻き込んで復興支援の運動をする。それは大事なことかもしれないが、NHKは何よりもまず受信料を取っている公共放送だ。偏らない放映をし、我々が知るべきことを伝えるのがNHKの使命だ。

あの爆発映像を見たことによって、ショックを受けた人は沢山いる。あの映像から読み取れることがたくさんあるからだ。

もし、あの爆発映像を放映する努力をNHKが怠っているとするならば、結局のところ「NHKはあの爆発によって出たかもしれない被害は、無視します。なかったことにしましょう。」と言っていることになるからだ。

福島県の人は見殺しにします。一応復興支援の看板は掲げておきます。

 

自分で考えても、これはこれで一つの意見だと思うが、だが、腹が立つというのはとにかくよくないことなのだ。ところが一度腹が立つと思うとずっと腹が立つのだ。

 

他にもいろいろ腹が立つ。

パククネさんも腹立つね。あの人、お父さんは日本の軍人さんだったんだよ?従軍慰安婦がどうとか歴史がどうとか、あの口から出まかせの日本への非難をちょっとでも緩めてしまえば、パククネさんは親日家として政治家生命を失い暗殺の危機にさらされるに違いない。だってそうだろ、自分のおとっつぁんが従軍慰安婦と××してたことになっちまうもの。だけど、俺がもしその立場だったら、多少自分の名声を失おうが、正直に立ち止まるよ。一応名士なんだから、どこかに逃げることだってできるだろ。

ま、とにかく、あれやこれやで腹が立つのだ。

 

正直なところ自分もわからないんだけどね。腹が立つということは、正しくないと感じているということであり、実は腹が立つことは正しいことなのかもしれない。

一方で、腹を立てること自体は良くないと思うんだ。別の解決があると思う。

自分が腹がを立てるのは、それ以上の人生の達成がないからかもしれない、とも思う。もし自分が腹を立てるよりはやく、人生の達成を得ていれば、腹を立てる余裕もないし、腹を立てるのとは別のアプローチもあるだろうと思う。

人生では人生をガラッと変えるほどの達成というものがあり得る。その達成は内的なものだ。

ほとんどの場合、そういうことを知らずに人生を送っている。腹が立つときというのはそういうときなのだ。

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