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キャロライン・ケネディ駐日大使奉呈式のホロスコープ

昨日ケネディ駐日大使が皇居で奉呈式を行った。馬車で皇居に向かう途中、多くの人が出迎え、大使就任としては大変華やかなものとなった。

大使のキャロライン・ケネディ氏は、暗殺された大統領のJ・F・ケネディ氏の御嬢さんということで特に有名な方だ。

美しい外見。どこかで見たような・・・

 

ケネディってアイルランドの姓なんですってね。だから、ケネディさんはアメリカで最初のカトリックの大統領だった。また、アイルランド移民は白い黒人と言われ、経済的に苦しい肉体労働に従事した。しかし、文化的に豊饒で優れた音楽文化を持つアイルランドの影響で「線路は続くよ、どこまでも」のような労働者の歌が作られた。

そう、何となく似てると思ったのは、ケルティック・ウーマンじゃないか、多分。

 

2013/11/19 03:08 皇居

No1061

このASC0度は、まさに新しいことが始まるホロスコープにふさわしいような気がします。

ASCの支配星が金星。一見冥王星と合、天王星とスクエアがあるように思えるが、これらはいずれも分離なので、今まで状況でいろいろ問題があったとしても、それは改善していくと考えられる。もしこれがアスペクトが成立していたなら、ひょっとしてお父さんのように事件に撒きこまれるというようなことを考えなければならなかったかもしれない。

金星は火星とトラインになっており、火星は第7ハウスを支配する。これは多分彼女の赴任によって、日米関係は良い方向に進んでいくということを表しているのだろう。

一方、木星とはオポジションになっている。木星は第8ハウス、第9ハウスを支配している。国債のやり取りだとか、国家的な財政の及ぼす影響が難しい問題になるということと、学問や医療などの分野では問題があるかもしれないということになるだろうか。

軍事的な問題を表すハウス、第6ハウスなどの状況では、大きな進展はなさそうに思える。

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