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不幸な事故・事件は生まれ持った星によって起きるのか (6)

長々と書いてきて、落としどころがなくなっちゃった感じもするこのテーマです。

まとめてみるとこうなるかな

  1. 不幸な事故・事件はかなり前に決まり、生まれ持った星でかなり判断できる。
  2. だからと言って決まっているわけではない。
  3. 自分の構成要素、持っているものを変えることにより、そこから逃れられる可能性はある。

なんか、全然パッとしないまとめなんですけど・・・

 

ただ、思うのは、

  • 別に未来は決まっているわけではない。これは確かだ、ということ。
  • かなり運命は決まっている。しかし、それは我々が逃れられるとか逃れられないという前に、ほかの大きな現象と同じように、ある法則にしたがった現象なのだということを理解し、自分の喜怒哀楽とは別に冷静にそれを受け止めること。
  • 我々はどこから来たか、どこへ行くのかも知らず、ただ、今ここにこの状況で存在しているということ。

ほかの現象で不幸が避けられないと思うようなこと、たとえば強烈な台風が直撃しそうという場合、私たちはとにかく最善の策を取ろうとします。ある人は、窓ガラスが割れないように木を打ち付けるかもしれません。ある人は避難場所になっている頑丈な体育館に避難するかもしれません。それは、台風を観測する様々な衛星だとか観測所だとか、技術や体制が発達したから可能になったことです。

そのように、運命に対しても、その法則を認識して、それに対して対策を取る、というほかはないのではないでしょうか。

 

そして、我々がすべきことは、人生のテーマに沿った継続的な努力だと自分は思います。意志を発達させること。どうしても人生でこれをやらなければならない、ということでその人が懸命になっているときに、きっと「神仏が助けてくれる」としか言いようのないことも起こると思います。

多分神仏が助けてくれる時には、ある程度窓に木を打ち付けたり、体育館に避難したり、その目標を達成するためにその人ができることはやっていなければならない。

それが魔術である可能性もある。つまり、占星術だとか、お祈りだとか、パワーストーンだったり、この世であまり認められていないなにか可能性もあります。だけど、仮にそうであったとしても、口を開けてたら誰かがぼたもちを投げ込んでくれるようなものではないと思う。

 

本当はきりがない。そのチャンスがあるかどうかすら、運命なのではないか?というと、そうだというほかはないからです。だけど、決まっているわけじゃない。たとえ、その確率が1%だったとしても、その1%は信じなければなりません。

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