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秋分になるわけですが (2)

それで一応秋分の図です。大方一年の流れというのは、春分図で見るというのですが・・・

第2ハウス獅子・金星: 日銀さんが金融緩和を行いました。国債の関連法案が通過しないで予算の執行が遅れているわけですが、にもかかわらず経済・財政的な状況は良いと考えるべきなのか。支配するハウスを考えると、第4ハウスと第11ハウスなのだが、いまある領土問題などがプラスに働くと見るべきなのだろうか。それとも、ある程度野田首相の増税法案なんとかで、国全体の効果が出てくるでしょうか。ちなみに金星は火星とオーブ2度のスクエアです。

今年農業生産がすごく落ち込むとかいうようなことがあるのだろうか。私のところは大した雨もなかったし、米はまあまあできているような・・・しかし、地域全体の評判は芳しくない。あるいは工業生産はどうなのだろう?今まではシャープとかパナソニックとか工業分野でも大きくマイナスだったわけだが。

天頂に天王星:政権に大きな変化があるのか。天王星は第8ハウスを支配するので、外国との経済的な関係が影響を与えるとみるのか。これどうなのでしょう。大体東北の太平洋岸や北海道東部で天王星はちょうど天頂になる。このエリアにこういうことというのは関係するものなのでしょうか。

第3ハウス太陽・・・貿易などに対して政府が力を入れると考えるべきか。それなりに日中の国交40周年が祝われるのか。

第4ハウスに水星と土星。領土問題で熱狂と鎮静。水星は天王星・冥王星とTスクエアであり、土星は月とセクスタイルで1,7ハウスを支配する。深刻な対立などということは起こらずトップ同志ではある程度穏便に事が進むのかもしれないが、人々の間では緊張が高まるのかもしれない。

第6ハウスをどう考えるかなのだけれど、たとえば病気がはやるというようなことを考えるべきか、それかこのまま近隣諸国との衝突が進んでいくと考えるべきなのか。

 

泥棒とらえて縄をなう、というような取ってつけたような説明だけど、こんな感じかなあ。

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